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自己否定による他人救済(ベルーガ)
2009 / 01 / 12 ( Mon ) 皆様ご存じの通り、くらくり第二作目「毒妹」は18禁です。
なぜって、エロゲーは需要があるからです。 なんて書くと商業っぽい臭いがしてしまいますが、別にそういうことを言いたいのではありません。 タバコの害悪を呼びかけるタバコ会社のように、節電を呼びかける電力会社のように、今日はエロゲーからの脱却について考えてみることにしました。 きっかけは、代表桜井がエロゲ脱却をしたいんだけど、どうしたらいい? とも取れるような内容のメールを送ってきたからです。 答え:努力と根性。 では身も蓋もないので、ベルーガなりにちょっと考えてみました。
エロゲーはなぜやるのか?
初めてエロゲーをやった10年くらい前のことを考えてみました。 簡単に言うと「性欲を満たしたいから」です。 動機がこれに当てはまらない人はベルーガの提案する方法ではエロゲーから脱却できません。 毒妹をプレイして毒子ちゃんになじられてください。 イチモツ踏まれて喜んでおいてください(脳内で)。 では、他に性欲を満たすより良い方法がないという前提で、それを抑えるにはどうしたらいいでしょうか? そもそも性欲は「種の保存本能」からきていると思います。 そしてその「種の保存本能」に勝る本能は「個体の保存本能」しかありません。 てことは、食道楽にでもなればいいのか? と思いましたが、逆です。 個体の保存を危うくすればいいのです。 そうすると、種の保存本能より、個体の保存本能が強く出現します。 性欲発散なんかに気が回らなくなります。 性欲は抑えられます。 オナヌーなんて何週間だって我慢できます。 本当です。 ベルーガは個体の保存も危うくなるような病気で入院したことが何度かありますが、具合が悪い間は性欲なんて出てきません。 歩けるくらいにまで回復すると、思い出したように出てきます。 本当に驚きます。 つまり、個体保存が保証されない状況に自分を置けば性欲は抑えられエロゲーとかどうでも良くなるはずです。 エロゲーを止めたい皆さん、ぜひお試しあれ! (この方法を実行することで何らかの不利益を被った場合でも、くらくりやベルーガは責任を持ちません) |
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